2007年12月15日

中古住宅のデメリット

新築にこだわらずに立地・広さが同じなら新築住宅よりもお買い得感のある中古住宅を選ぶ人たちがいます。実際の建物の状態を自分の目で見て確認できるのも魅力の一つです。値段よりも住みたい地区で新築住宅が見つからず立地優先で中古住宅を選ぶ人たちもいます。

中古住宅のデメリットは築年数や以前の持ち主のメンテナンスの有無によって建物の傷みが進んでいることがある点です。平成12年に新築住宅に10年間の瑕疵担保責任をつけなければならない法律が出来ましたが、それ以前の昭和の時代の建物は特に注意が必要です。

築年数が古い場合は、基礎の状態や地盤沈下がないかなど、基本構造部分の傷み具合をチェックする必要があります。このような見えない欠陥が引き渡し後に見つかった場合、売主の責任で補修しなければなりませんが買主が瑕疵の存在を知った日から1年間となります。

買う際の費用ですが物件以外に不動産会社に払う仲介手数料は金額の3%が必要になります。もし建物の状態が心配ならば売主の了解を得たうえで、1級建築士などの専門家に見てもらうか、基礎や構造を補強済の再生住宅と呼ばれる住宅を選ぶと良いでしょう。


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posted by kazmaa at 08:13 | TrackBack(4) | 中古住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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